各界で活躍されている豊中三中卒業生をご紹介ください。 

各界で活躍。豊中三中卒業生

およそ70年の歴史を持つ豊中三中は、
各界で活躍する多くの著名人・有名人を輩出しています。
ここでは、同窓会で把握している方々をご紹介しています。
他にもご存知の方がおられましたら、是非ご一報ください。

            [1] [2] [3] [4]

前田憲男氏(故人)[1期生]

幼少時代に父から読譜を学ぶ。桜塚高校卒業後、プロジャズピアニストとして活動。ピアノ・指揮法を独学で習得。1955年に上京し、さまざまなバンドに参加する一方で、多くのテレビ番組のテーマ音楽を手がける。ビッグバンド向けのアレンジも多く、東京フィルハーモニー交響楽団のポップス部門音楽監督として編曲・指揮を担当。
荒川康男・猪俣猛とのピアノトリオ「WE3」「前田憲男とウインド・ブレーカーズ」。2003年~大阪芸術大学音楽学科教授。
豊中三中校歌もさまざまにアレンジされています。→こちら
芸術祭奨励賞、1981年東京音楽祭「最優秀編曲賞」1983年レコード大賞「最優秀編曲賞」
日本ジャズ界最高の「南里文雄賞」2008年レコード大賞「功労賞」
2015年第6回岩谷時子賞「特別賞」
2018年11月25日 肺炎のため死去(享年83歳)


一色貞輝氏(故人)[2期生]

元大阪府議会議員。第19・20代豊中市長
2011年8月29日 死去


池田芳夫氏[8期生]

18歳から5年間、大阪交響楽団の前野繁雄氏に師事。 23歳で上京。ゲイリー・ピーコック氏に師事。大野雄二トリオ、佐藤允彦トリオ、渡辺貞夫カルテット、菊地雅章セクステット、日野皓正クインテット、高瀬アキとのデュオ、藤川義明イースタシアオーケストラ、ジャズファクトリー、宮沢昭カルテット等を経て、現在は自身のカルテット、ベースソロ、その他数多くのミュージシャンとのセッションで活動中。



加古隆氏[13期生]

作曲家・ピアニスト。ジャズ・クラシック・現代音楽の要素を融合させた独自の作曲形式を確立。ピアニストとしては、自身の作品の演奏を中心に活動している。映像と音楽のコラボも数多く手がけ、映像音楽の作曲家としても活動の幅を広げている。自身のコンサートは世界各国に及び、オリジナルアルバムは50作品を超える。ピアノから紡ぎ出される透明な音の響きから「ピアノの詩人」「ピアノの画家」と称される。1980年代から被りはじめた
帽子がトレードマークとなり、ステージでも身につけている。
コンサートでは全て暗譜で演奏。豊中三中60周年に『加古隆ピアノの響き』を開催。
観客を魅了していただきました。
東京藝術大学作曲科卒、同大学大学院修了。パリ国立高等音楽院卒。



長友貴樹氏[19期生]

東京都調布市長。日本貿易振興会でフランスやベルギーに赴任。1991年から中央大学非常勤講師(国際関係論)。2002年『市民目線の市政』を志し、調布市長選挙に無所属で出馬して初当選、2014年に4選目を果たす。 武蔵野の面影を今に残す調布市の『新しい魅力の創出』と『参加・協働のまちづくり』を目指して、日々奮闘中。
慶應義塾大学法学部政治学科卒。
            [1] [2] [3] [4]



戻る    トップページに戻る    このページのトップに戻る